キッチンやユニットバスなどの住宅設備機器の研修会に行って来ました


先日、松本にあるTOTOのショールームへ、弊社ブリスライフのスタッフと、リフォームのエーシンのスタッフと合同で、システムキッチンユニットバスの講習へ行って来ました。
行く途中、ブリスライフの柳澤はメーカーのショールームへ行くのは初めてということが判明し、本人は今回の研修をとても楽しみにしていたようです。
TOTOというと直ぐに思いつくのが “トイレ” なのですが、CMではお風呂やキッチンも宣伝しているように、住宅設備機器を取り扱う大手企業さんです。

住宅設備機器研修会

この日はまずキッチンの商品説明を聞いてから、TOTOのキッチンで使われているメラミン材とステンレスの違いについて実体験させていただきました。
ステンレスは引きずり傷や落下などによる衝撃傷に弱く、メラミンはステンレスの5倍の強度かあるということで、専務が力尽くで擦っても柳澤が缶詰を上から落としてもメラミンは傷が付きづらいという衝撃の事実を知りました。しかしステンレスにはステンレスの良いところがあるので、この実験だけでどちらの方がいいとは一概には言い切れません。とTOTOのスタッフさんもおっしゃっていました。
他にもノンフィルターでお掃除のしやすいレンジフード、よく使うものを取り出しやすく工夫されたキャビネット(引出し)だとか、よく考えられていると感じました。
各住設メーカーさんの商品も日々進化していくので、それに付いていくのは容易なことではありません。
TOTO以外にもLIXILやクリナップ、パナソニックやTOCLASなどといった沢山の住宅設備メーカーがありますが、各メーカーともに住設の専門だからこそ、数え切れないほどの工夫があり機能や特徴が違っています。どのメーカーを選ぶのか、細かく勉強すればするほど選ぶのは難しくなってしまうと思います。
お客様の立場になって考えるとき、お客様の生活スタイルやこだわりをお聞きしながら、その方にあったキッチンやお風呂を選んでいただけるように、私達スタッフも日々勉強していかなければいけないと実感した勉強会でした。