断熱+リフォーム見学会 茅野市玉川


茅野市玉川にて 築23年のハウスメーカー住宅をハウスinハウスの断熱パネルを使って、リフォームしました。冬は暖かく夏は涼しく暮らせるように『断熱+リフォーム』で快適な空間に仕上がりました。

断熱+リフォーム見学会

 

イベントにお越しいただいた方の中で、同じ位の築20年~30年のハウスメーカー住宅にお住まいの方もいらっしゃっいました。やはり家が寒くて、リフォームしたいけど簡単に工事ができないんです。と、同じ悩みをお持ちの方がほとんどでした。
*2×4住宅は壁などの面で住宅を支えているので、壁や床を解体して増改築などの間取り変更が難しくリフォームを簡単にできないことがデメリットとしてあげられています。

* 2x4(ツーバイフォー)とは、主に北米において発展した木造住宅工法の建築工法の名前です。正式な名称として「枠組壁工法」と呼ばれます。 国内では通称2x4工法と呼ばれ、製材で組まれた枠組に構造用合板などを下張りした壁が相互に釘や金具で緊結され、柱や梁のかわりに壁・床・天井・屋根パネルを構成し、建築物全体を一体の箱型 にして組まれ、建物としては非常に強固なものとしているのが特徴です。

今回は、ハウスinハウスパネルを使って、住宅の壁などを大きく壊さずに断熱工事+水廻りリフォーム工事を行いました。
床、壁、天井の内側に断熱材のハウスinハウスパネルを張ることで、お部屋の断熱性はもちろん、防音性、耐震性も上げることができました。
居間の畳スペース、ダイニングスペース、キッチンスペースに電気式の床暖房(ぬくぬく陽だまり)を施工して、これまで使われていたペレットストーブとの輻射式コラボ暖房で、普段お使いになっているLDKから洗面脱衣室・浴室、トイレルームまでを暖めることができます。これでどんな寒い冬が来ても、温かく健康に過ごしていただけます。
寒い時季に居住スペースのどこへ行っても暖かく過ごせるって、とても幸せです。と、嬉しいお言葉もいただけました。